レーシック

私 糖尿病ですが ・・・・

目指せ HbA1C 6,5 
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 失明や視力障害にいたる糖尿病の目の病気は、
網膜症のほか、白内障、血管新生緑内障などがあります。

網膜症

 網膜症とは、カメラのフィルムの役目をする網膜が
傷んでしまった結果起こります。
網膜は、光や色を感じ、それを脳に伝える役割を
もっていますが、そこには細かい血管(細小血管)が
無数に張り巡らさせています。


糖尿病では、血液が高血糖のため糖分を多く含み、
粘性が強いため、この細小血管をつまらせたり、
血管壁に負担をかけ、細小血管症を起こします。


そのため、網膜の酸素や栄養が不足してしまい、
眼底出血や硝子体出血などの症状を示す網膜症が起こります。


網膜症は進行過程にしたがって、
単純網膜症、前増殖網膜症、増殖網膜症の3段階に
分けられます。

★白内障

 糖尿病による白内障は、体内に糖分が増えるため、
カメラのレンズにあたる水晶体に糖分が蓄積され、
白く濁ってくるものです。


一般に、白内障のほとんどが加齢白内障ですが、
糖尿病がある場合は早めに白内障がでてきます。
多くは水晶体を取り出して、プラスチック製の
眼内レンズを入れることでよくなりまずか、
重症の場合には、この手術さえできなることもあります。

★血管新生緑内障
 
 網膜症の末期的段階に、ときに発病する
血管新生緑内障は、糖尿病網膜症が原因となった場合、
一般にいう緑内障とは違ったプロセスで発病します。


糖尿病網膜症が重症になると、虹彩というカメラの
絞りにあたる役割をする部分に、
新生血管という正常では存在しない血管ができます。
虹彩の周囲は、目の中を潤すよう常に水が流れる
構造になっているのですが、
この新生血管のために水の出口である隅角が
つまってしまいます。


このため、目の中の圧力(眼圧)が高くなり、
視神経が圧迫されて視力が低下し、
ついには失明してしまいます。





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 糖尿病による目の病気、
特に糖尿病網膜症の怖さは、
目が痛い、かゆい、かすむといった
自覚症状がないまま進むことです。


そして、ある日突然、「目の中に煙のすすがたまったようだ」
「真っ赤なカーテンがかすんで見える」――などといった訴えで、
眼科を訪ねることになります。


しかし、そのころには、病気はもうどうしようもない
ところまで進んでいて、失明を余儀なくされることも覚悟しなくてはなりません。


糖尿病網膜症のために、失明しないまでも、
社会生活全体に支障をきたし、視覚障害の認定を受け、
社会福祉の対象者になっている人は、
視覚障害者の約5分の1、年間 3,000人にも及びます


このような人たちは、青壮年期――いわゆる働き盛りに
突然視力を失うことになるため、ハンディキャップを
受容することがなかなかできず、
社会復帰のためのリハビリテーションが
思うように進まないのが現状です。

そして、その分、生活を援助する家族への
負担も大きくなっているのです。


糖尿病網膜症は、糖尿病になってから、
血糖コントロールを十分しないまま放置していると、
7、8年から10年がたつうちに、合併症として、
じわりじわりと発症することがわかっています。


東京女子医科大学糖尿病センターが行っている調査では、
通院加療中の 2,300人(2型糖尿病のみ)のうち、
37パーセントに糖尿病網膜症がみられました。

そのうちの、約17パーセントは、単純網膜症といって、
血糖コントロールをきちんとするだけで食い止められますが、
残りの20パーセントは、失明の危険が迫っているといっても
おおげさではありません。


また、厚生労働省の統計では、糖尿病発病から
25年を経過するころには、実に80パーセントを
超える人たちが網膜症を合併しています。


網膜症の進行具合は人によって違いますが、
比較的若い40~50歳以下の糖尿病の人は
進行が早いので、十分に注意を要します。






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 糖尿病の合併症は、自覚症状のないまま
進行するので、腎症の場合、症状の一つである
むくみに気づくころには、すでに腎症は透析導入が
視野に入るところまで進んでしまっています。


また、腎症を併発すると、糖尿病に対する
食事管理に加えて、腎臓障害に配慮した塩分、
タンパク質の摂取制限が、腎症の進行段階に
応じてむずかしくなり、食事療法がいっそう
難しくなっていきます。


自覚症状がなくても、血糖コントロールをよくし、
定期的に尿検査を受けたり、塩分やタンパクの
摂り過ぎに注意した食事にするなど
腎臓にやさしい生活を実行することが、
糖尿病による腎臓障害を予防するうえで大変重要です。





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 糖尿病性腎症は自覚症状のないまま、
じわじわと進行していきます。

尿タンパク検査で陽性反応が出たり、
体にむくみが出るなど自覚症状が起こったときには、
かなり腎症が進んだ状態で、
治療も腎症の進行を遅らせることが中心なってしまいます。
このため、できるだけ早期に腎症を発見する必要があります。


早期の腎症を発見するためには、
微量アルブミン検査が有効です。
この検査は、非常に微量のタンパク(アルブミン)を、
感度のよい方法で尿から見出だす新しい検査方法ですが、
検査を受ける人にとっては、一般の尿検査の方法と変わりありません。


一般に、腎症は血糖コントロールが悪いと、
糖尿病の発病から10年ぐらいたつと発症するといわれていますが、
2型糖尿病では、発病がいつなのか正確にわからないため、
糖尿病である人はすべて、血糖コントロールを良好に保っている人も含めて、
予防の意味で、少なくとも年1回、微量アルブミン尿の
検査を受けるようにしましょう。


また、検査で陽性と診断された人は、
腎機能が低下していないか血液検査をあわせて行って、
年数回、この微量アルブミン尿検査を受けるようにしてください。





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なぜ、糖尿病が腎症を引き起こしてしまうのでしょうか。
腎臓は、糸球体とよばれる細小血管塊が集まった
組織で、この糸球体が、左右の腎臓のなかに
100万個ずつもあります。

この糸球体の一つひとつで、血液中の老廃物が
ろ過される仕組みになっているのです。

糖尿病性腎症は、糸球体の細小血管が狭くなり
十分に老廃物をろ過できないために起こります。
その原因となっているのが高血糖です。


このように小さな血管に何らかの障害が起こる病気を
細小血管症といいます。
糖尿病の三大合併症は、すべて細小血管症によるものです。


網膜にも腎臓同様に小さい血管がたくさん分布しています。
高血糖は、この小さな血管の正常なメカニズムを
長い時間かけてじょじょに変えてゆき、
障害を引き起こしていくのです。


腎症の場合、高血糖、肥満、高タンパク、高食塩、
それに、社会生活上のストレスなどの増悪因子が加わると、
病状の進行に拍車がかかることが知られています。


糖尿病性腎症発症のメカニズム

 腎臓の糸球体では、正常な場合、
タンパク質や赤血球や白血球などはろ過せず、
水や電解質(ミネラル)、老廃物だけを通過させ、
尿のもとをつくります。

しかし高血糖がつづくと、この糸球体の血管が硬化し
血管が狭くなると同時にろ過作用が低下し、
だんだんとタンパク尿が出るようになったり、
ついには尿が出にくくなって、
老廃物が体にたまって尿毒症になります。





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