レーシック

私 糖尿病ですが ・・・・

目指せ HbA1C 6,5 
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インスリン作用不足の原因による分類

★1型糖尿病
 膵臓のインスリンを作り出す細胞(β細胞)が
破壊されてしまい、インスリン分泌がほぼゼロに
なってしまうタイプです。
自己免疫疾患(本来は体外からからだに侵入しようとする
病原菌などを無力化するための免疫機能が、
自分のからだに対して作用してしまう病気)や、
ウイルス感染などにより、突発的に発病することがほとんどです。
小児や若年層に多く発病しますが、成人になってから
徐々にβ細胞が破壊されてくることもあります。


★2型糖尿病
 インスリン分泌が低下はしているもののゼロではなく、
いくらかは分泌されているタイプです。
インスリン抵抗性(細胞のインスリン感受性が低下した
状態)により、作用が不足しているケースもあります。
日本では圧倒的に2型糖尿病が多く、
生活習慣病と呼ばれる糖尿病はこのタイプの糖尿病です。


なお、この二つのタイプ以外に、
「その他の特定の機序、疾患によるもの」
「妊娠糖尿病」があります。

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