レーシック

私 糖尿病ですが ・・・・

目指せ HbA1C 6,5 
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 糖尿病網膜症は初期には自覚症状が現れませんが、
検査によって異常を発見することが可能です。
また、早期発見であればあるほど、
治療の成功率も高いものです。


具体的には精密眼底検査が有効です。
精密眼底検査とは、目に光をあてて眼球の内側を
観察しやすいよう目薬によって瞳の収縮を抑え
(専門的には散瞳といいます)、
検眼鏡という検査装置や眼底カメラを使って、
網膜の毛細血管の出血や破損を調べる検査です。


この検査を行うと、ごく初期の小さな出血や破
損まで見つけ出すことができます。


眼底検査は、生活習慣病健診で受けることができますが、
一般にいう生活習慣病健診での眼底検査は
精密眼底検査のように散瞳を行わず、
眼底の中心部のみを対象にした写真撮影で
診断する検査が主流です。


そのため、眼底の周辺部にある糖尿病網膜症
初期症状を表す出血や破損を必ずしも発見できるとは限りません。


糖尿病網膜症の早期発見には、通常の生活習慣病健診のほかに、
眼科医による精密な眼底検査を定期期に行うことが必要です。
また、2型糖尿病では、発病がいつからなのか
正確にわからないため、糖尿病と診断されたときには、
すでに網膜症がかなり進んでいる場合もあります。


糖尿病と診断されたと同時に、眼科医の定期的な診断
精密検査をスタートさせ、習慣づけてください。

■精密眼底検査の目安

網膜症のない人 1年に1回

単純網膜症の人 3~6カ月に1回

前増殖網膜症の人 1~2カ月に1回

増殖網膜症の人 2週間~1カ月に1回
 





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