レーシック

私 糖尿病ですが ・・・・

目指せ HbA1C 6,5 
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 糖尿病性腎症は自覚症状のないまま、
じわじわと進行していきます。

尿タンパク検査で陽性反応が出たり、
体にむくみが出るなど自覚症状が起こったときには、
かなり腎症が進んだ状態で、
治療も腎症の進行を遅らせることが中心なってしまいます。
このため、できるだけ早期に腎症を発見する必要があります。


早期の腎症を発見するためには、
微量アルブミン検査が有効です。
この検査は、非常に微量のタンパク(アルブミン)を、
感度のよい方法で尿から見出だす新しい検査方法ですが、
検査を受ける人にとっては、一般の尿検査の方法と変わりありません。


一般に、腎症は血糖コントロールが悪いと、
糖尿病の発病から10年ぐらいたつと発症するといわれていますが、
2型糖尿病では、発病がいつなのか正確にわからないため、
糖尿病である人はすべて、血糖コントロールを良好に保っている人も含めて、
予防の意味で、少なくとも年1回、微量アルブミン尿の
検査を受けるようにしましょう。


また、検査で陽性と診断された人は、
腎機能が低下していないか血液検査をあわせて行って、
年数回、この微量アルブミン尿検査を受けるようにしてください。





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