レーシック

私 糖尿病ですが ・・・・

目指せ HbA1C 6,5 
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なぜ、糖尿病が腎症を引き起こしてしまうのでしょうか。
腎臓は、糸球体とよばれる細小血管塊が集まった
組織で、この糸球体が、左右の腎臓のなかに
100万個ずつもあります。

この糸球体の一つひとつで、血液中の老廃物が
ろ過される仕組みになっているのです。

糖尿病性腎症は、糸球体の細小血管が狭くなり
十分に老廃物をろ過できないために起こります。
その原因となっているのが高血糖です。


このように小さな血管に何らかの障害が起こる病気を
細小血管症といいます。
糖尿病の三大合併症は、すべて細小血管症によるものです。


網膜にも腎臓同様に小さい血管がたくさん分布しています。
高血糖は、この小さな血管の正常なメカニズムを
長い時間かけてじょじょに変えてゆき、
障害を引き起こしていくのです。


腎症の場合、高血糖、肥満、高タンパク、高食塩、
それに、社会生活上のストレスなどの増悪因子が加わると、
病状の進行に拍車がかかることが知られています。


糖尿病性腎症発症のメカニズム

 腎臓の糸球体では、正常な場合、
タンパク質や赤血球や白血球などはろ過せず、
水や電解質(ミネラル)、老廃物だけを通過させ、
尿のもとをつくります。

しかし高血糖がつづくと、この糸球体の血管が硬化し
血管が狭くなると同時にろ過作用が低下し、
だんだんとタンパク尿が出るようになったり、
ついには尿が出にくくなって、
老廃物が体にたまって尿毒症になります。





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