レーシック

私 糖尿病ですが ・・・・

目指せ HbA1C 6,5 
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 結論からいうと、先にあげた速歩やジョギングなど
中程度の強さの運動を、1日に15~60分程度、
食後1~2時間以内に、週3~5回するというのが、
療法としてはベストな方法です。


食後1~2時間が最適というのは、
血糖がもっとも高くなる時間帯だからですが、
この時間でなくても、早朝や深夜、
また食直後などを避ければ、
いつやっても問題はありません。


しかし、インスリン注射をしている人や、
血糖降下剤を飲んでいる人の場合の食前の運動は、
低血糖の危険があり、注意が必要です。


また、運動の効果は翌日くらいまで持続するので、
毎日続ける必要はなく、体調や天候の悪い時は
休んだり1日おきにしても、インスリンの効き目を
高める効果は持続します。


無理して毎日続けるより、長く続けることのほうがはるかに重要です。


運動を始めたら、最低15~20分は続けることが、
効果を高める秘訣です。


これは、運動を始めて15分を境に、
エネルギー消費の比率が、血糖中心から脂肪中心へと
移行するためです。

10分程度で中断する形の運動を繰り返すだけでは、
たとえ1時間運動しても、エネルギー源として消費するのは
血糖だけで、脂肪の消費にまでには至りません。


従って、血糖は下がっても脂肪は減らないので、
療法としての効果は半減します。


その人にとって、もっとも効果的な運動の強さの目安は、
すでに紹介した「話す、歌う、息切れする」の
感覚で計る方法がありますが、
もうひとつ脈拍で計る方法もあります。


インスリンや経口血糖降下剤などを使っている人は、
運動中の低血糖に注意!
胸痛、強い空腹感、ふるえ、動悸、冷汗、
吐き気、目のかすみなどを感じたら、
すぐに運動を中止。

ペットシュガーなどをとり、十分に休養します。

もっとも効果的な運動の強さは、
その人の最大の運動強度の4~6割といわれ、
これは運動中の脈拍が1分間に 100~(180-年齢)で
おさまる範囲とされています。


運動開始5分後の脈拍を10秒計り、
それを6倍した数値が、先の範囲を超えた場合は、
療法としての限度を超え、以下の場合は、
療法としての効果が低いというように判定します。


それぞれのテンポをアップダウンして、運動強度を調節します。





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