レーシック

私 糖尿病ですが ・・・・

目指せ HbA1C 6,5 
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 糖尿病による網膜症は、その進行の段階によって、
単純網膜症、前増殖網膜症、増殖網膜症
3段階に分けられます。
 
★単純網膜症

 網膜に張り巡らされた細小血管が、
高血糖によってもろくなり、血管がつまったり、
小さな点状に出血を起こしたり(点状出血)、
血液中の蛋白質や脂肪が染み出してできた
シミ(硬性白斑)や細小血管がこぶのようになった
毛細血管瘤がみられます。

自覚症状
 全くない 治療方法
 血糖コントロールをよくすると通常、自然に消えていきます。

★前増殖網膜症

 糖尿病による細小血管症が進み、細小血管がつまると、
その部分の神経は貧血状態となり、シミをつくります(軟性白斑)。
酸素欠乏で血管自体があちこちで死にかけています。
目は死んでしまった血管を補おうと、網膜や硝子体に
出血を起こす、もろい新生血管を作り出す準備をし始めます。
また、静脈が異常に腫れあがったり、
細小血管の形が不規則になります。

自覚症状
 ほとんどない 治療方法
 正確な状況をつかむため蛍光眼底検査をすることがあります。
この時期にレーザー光凝固術を行うと、最もよい効果が得られます。

★増殖網膜症

 新生血管が硝子体にのびてきます。
新生血管が血圧の上昇によって、破れておこる硝子体出血。
新生血管によって網膜の上に薄い膜をつくる増殖膜、
この増殖膜が健康な網膜を剥がしてしまう
網膜剥離をおこす重症段階です。

自覚症状
 軽度から高度の視力低下、ときに失明 治療方法
レーザー光凝固術を行うこともありますが、
硝子体出血や網膜剥離の手遅れ状態には、
硝子体手術を行います。





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