レーシック

私 糖尿病ですが ・・・・

目指せ HbA1C 6,5 
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糖尿病網膜症は、血糖コントロールと
定期的な精密眼底検査によって、
予防、早期発見、治療が可能にもかかわらず、
失明原因の第1位という不名誉な結果に終わっています。


この結果は、定期的な眼科検診が十分に
行われていないことを示しています。
 

東京女子医科大学糖尿病センターで、
眼科を初診した人のうち、
すでに失明の危険性がある増殖網膜症があった人は
10パーセントもいました(1989年1月~94年12月調査)


そのうち、会社員・公務員は 33.6パーセント、
自営業者は 28.1パーセント、
主婦を含む無職は 36.8パーセントでした。



この調査結果では、なかば強制的に生活習慣病健診を受けている
会社員の割合の多さも気になりますが、
自営業者や主婦の割合の多さが目立ちます。


視力を人生の途中で失うことは大変つらいことです。


糖尿病の方はその危険性を自覚し、
積極的に生活習慣病健診を受け、
定期的に眼科医を訪ねるように心がけましょう。

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 単純網膜症の段階では血糖コントロールを
上手に保てば自然に軽快します。


しかし、それ以上に進んで、前増殖網膜症
段階ではレーザー光凝固術、増殖網膜症では
硝子体手術といった外科的治療が必要になります。

★レーザー光凝固術

 増殖網膜症の段階では、高血糖による酸素欠乏で
傷んだり、死んでしまった網膜の栄養を補うための、
新生血管という新しい血管が作られます。

これは、本来、健康な目には存在しないものです。
新生血管は、もろく、網膜や硝子体に悪影響を
及ぼします。レーザー光凝固術は、この血管を
レーザーの光で、出てくる前段階で予防したり、
出てきてしまったものを焼きつぶしてしまう治療です。


 外来通院で治療でき、点眼麻酔だけで
1回15分程度、まぶしい感じはしますが、
ひどい痛みはなく、安全に行えます。

網膜症が進んだ場合は3、4回に分けて、
1回につき、数十から数百個の凝固を行います。

 レーザー治療は、早期であれば 80パーセント有効で、
時期が遅くなると有効率が 50~60パーセントに低下します。

この治療は視力がよくなるわけではありませんが、
網膜症の進行を予防する観点から大変有効な治療です。

★硝子体手術
 
レーザー光凝固術でおさえきれなかった網膜症に行われる手術です。
新生血管から出た血液を吸い出したり、出血の原因となる
硝子体の場所を電気で凝固したり、剥がれた網膜を
元にもどしたりすると同時に、剥がれる原因となる場所に
レーザーをあてて再出血や網膜剥離の再発を予防します。


この手術はむずかしく、成功しても視力が元どおりに
なることはほとんどありません。
手術によって、矯正視力 0.5以上に回復する例は
25パーセントぐらいです。0.1以下で、自分のことが
やっとできる程度の視力にとどまっているケースが多い現状です。






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 糖尿病による網膜症は、その進行の段階によって、
単純網膜症、前増殖網膜症、増殖網膜症
3段階に分けられます。
 
★単純網膜症

 網膜に張り巡らされた細小血管が、
高血糖によってもろくなり、血管がつまったり、
小さな点状に出血を起こしたり(点状出血)、
血液中の蛋白質や脂肪が染み出してできた
シミ(硬性白斑)や細小血管がこぶのようになった
毛細血管瘤がみられます。

自覚症状
 全くない 治療方法
 血糖コントロールをよくすると通常、自然に消えていきます。

★前増殖網膜症

 糖尿病による細小血管症が進み、細小血管がつまると、
その部分の神経は貧血状態となり、シミをつくります(軟性白斑)。
酸素欠乏で血管自体があちこちで死にかけています。
目は死んでしまった血管を補おうと、網膜や硝子体に
出血を起こす、もろい新生血管を作り出す準備をし始めます。
また、静脈が異常に腫れあがったり、
細小血管の形が不規則になります。

自覚症状
 ほとんどない 治療方法
 正確な状況をつかむため蛍光眼底検査をすることがあります。
この時期にレーザー光凝固術を行うと、最もよい効果が得られます。

★増殖網膜症

 新生血管が硝子体にのびてきます。
新生血管が血圧の上昇によって、破れておこる硝子体出血。
新生血管によって網膜の上に薄い膜をつくる増殖膜、
この増殖膜が健康な網膜を剥がしてしまう
網膜剥離をおこす重症段階です。

自覚症状
 軽度から高度の視力低下、ときに失明 治療方法
レーザー光凝固術を行うこともありますが、
硝子体出血や網膜剥離の手遅れ状態には、
硝子体手術を行います。





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 糖尿病網膜症は初期には自覚症状が現れませんが、
検査によって異常を発見することが可能です。
また、早期発見であればあるほど、
治療の成功率も高いものです。


具体的には精密眼底検査が有効です。
精密眼底検査とは、目に光をあてて眼球の内側を
観察しやすいよう目薬によって瞳の収縮を抑え
(専門的には散瞳といいます)、
検眼鏡という検査装置や眼底カメラを使って、
網膜の毛細血管の出血や破損を調べる検査です。


この検査を行うと、ごく初期の小さな出血や破
損まで見つけ出すことができます。


眼底検査は、生活習慣病健診で受けることができますが、
一般にいう生活習慣病健診での眼底検査は
精密眼底検査のように散瞳を行わず、
眼底の中心部のみを対象にした写真撮影で
診断する検査が主流です。


そのため、眼底の周辺部にある糖尿病網膜症
初期症状を表す出血や破損を必ずしも発見できるとは限りません。


糖尿病網膜症の早期発見には、通常の生活習慣病健診のほかに、
眼科医による精密な眼底検査を定期期に行うことが必要です。
また、2型糖尿病では、発病がいつからなのか
正確にわからないため、糖尿病と診断されたときには、
すでに網膜症がかなり進んでいる場合もあります。


糖尿病と診断されたと同時に、眼科医の定期的な診断
精密検査をスタートさせ、習慣づけてください。

■精密眼底検査の目安

網膜症のない人 1年に1回

単純網膜症の人 3~6カ月に1回

前増殖網膜症の人 1~2カ月に1回

増殖網膜症の人 2週間~1カ月に1回
 





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 失明や視力障害にいたる糖尿病の目の病気は、
網膜症のほか、白内障、血管新生緑内障などがあります。

網膜症

 網膜症とは、カメラのフィルムの役目をする網膜が
傷んでしまった結果起こります。
網膜は、光や色を感じ、それを脳に伝える役割を
もっていますが、そこには細かい血管(細小血管)が
無数に張り巡らさせています。


糖尿病では、血液が高血糖のため糖分を多く含み、
粘性が強いため、この細小血管をつまらせたり、
血管壁に負担をかけ、細小血管症を起こします。


そのため、網膜の酸素や栄養が不足してしまい、
眼底出血や硝子体出血などの症状を示す網膜症が起こります。


網膜症は進行過程にしたがって、
単純網膜症、前増殖網膜症、増殖網膜症の3段階に
分けられます。

★白内障

 糖尿病による白内障は、体内に糖分が増えるため、
カメラのレンズにあたる水晶体に糖分が蓄積され、
白く濁ってくるものです。


一般に、白内障のほとんどが加齢白内障ですが、
糖尿病がある場合は早めに白内障がでてきます。
多くは水晶体を取り出して、プラスチック製の
眼内レンズを入れることでよくなりまずか、
重症の場合には、この手術さえできなることもあります。

★血管新生緑内障
 
 網膜症の末期的段階に、ときに発病する
血管新生緑内障は、糖尿病網膜症が原因となった場合、
一般にいう緑内障とは違ったプロセスで発病します。


糖尿病網膜症が重症になると、虹彩というカメラの
絞りにあたる役割をする部分に、
新生血管という正常では存在しない血管ができます。
虹彩の周囲は、目の中を潤すよう常に水が流れる
構造になっているのですが、
この新生血管のために水の出口である隅角が
つまってしまいます。


このため、目の中の圧力(眼圧)が高くなり、
視神経が圧迫されて視力が低下し、
ついには失明してしまいます。





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